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Roof painting

Roof painting屋根塗装について

屋根塗装の目的は?

屋根は建物の一番高いところにあり、日々紫外線や風雨から住宅を守っています。広い面積で紫外線を浴び続けているため、もっとも痛みやすい場所でもあります。
その屋根の表面をコーティングして保護しているのが塗装(塗膜)です。外壁と同様に屋根の美観をよみがえらせるだけではなく、塗膜の保護機能を回復するという重要な役割があります。塗料には種類によって寿命(耐用年数)が決まっており、それを過ぎると塗装の防水性などの機能が劣化することにより屋根を守ることができなくなります。そうすると雨や紫外線の影響を屋根材が直接受けてしまうため雨水が建物内部に浸食し、家の内側が被害を受けてしまいます。
普段目が届きにくい屋根だからこそ、定期的なチェック、メンテナンスが重要になってきます。

屋根材の種類と耐用年数の違い

すべての屋根に塗装が必要なわけでなく、粘土瓦の場合は不要ですが、スレート(カラーベスト・コロニアル)やガルバリウムなどの金属屋根などでは必要になってきます。下記に現在日本で主流の屋根材について塗装の要不要や一般的な塗装時期をまとめてみました。

屋根材の種類
屋根材の説明
塗り替えの目安
スレート瓦
スレートはセメントと繊維質を混ぜて作られた屋根材で「カラーベスト」「コロニアル」とも呼ばれる。種類が豊富で瓦より軽いため現在多くの住宅で使用されている。スレート自体に防水性がないため塗装が必要。素材の耐久年数は20~25年
7~10年
金属屋根
現在はアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板のガルバリウム鋼板が主流。耐久性が高く軽いのが特長。素材の耐久年数は30~60年
10~15年
日本瓦(粘土瓦)
粘土を高温で焼成した焼き物の瓦。釉薬を使用しないいぶし瓦や釉薬を使用した陶器瓦(釉薬瓦)がある。いずれも耐久性が高く、そもそも表面に塗料処理がされていないため、塗装のメンテナンスは不要。素材の耐久年数は50~100年
必要なし

屋根塗装の塗り替えのサイン

屋根は普段目にしない分、なかなか異変に気付きにくい場所です。
実際に雨漏りが起こってから気づくことも多いです、道路の前などご自宅の屋根が見える場所から無理なく確認をしてみてください。
※屋根に登るのは危険なので避けてください。

苔や藻・カビの発生

屋根塗装塗り替えサイン:苔や藻・カビの発生

塗膜が劣化してくると、防水性の機能が低下することで、雨水や湿気によって苔やカビが発生することがあります。
苔が生えるとその部分の水捌けが悪くなります。冬場は水分を含んだ部分が凍結すると水とスレートの収縮率と膨張率の違いで表面を傷めることになり、劣化につながります。

ひび割れや欠け

屋根塗装塗り替えサイン:ひび割れや欠け

防水性が劣化し始めると、コケやカビの発生ではおさまらず、屋根材そのものがダメージを受けて脆くなり、反りやひび割れ、欠けといった症状が生じます。
そのまま放置すると、横殴りの雨が降った時に、欠けや反り上がってできた隙間から内部に雨水が浸入し雨漏りの原因となるため、早急にメンテナンスを行うことをオススメします。

屋根材の色あせ

屋根塗装塗り替えサイン:屋根材の色あせ

屋根の色褪せは塗膜の劣化が始まっているサインです。今すぐに屋根塗装をする必要はありませんが気づかないうちに劣化が進行する可能性がありますので、経過を観察して以上があったら専門家に相談するようにしてください。

どんな塗料があるの?屋根塗料による耐用年数の違い

屋根塗料にもさまざまな種類があり、使用する塗料によって耐用年数(寿命)が異なります。屋根は劣化が進みやすいので外壁よりもより耐用年数の高い塗料を使用するのが一般的です。以下は主に屋根に使用する塗料の、種類による一般的な耐用年数です。これから屋根の塗り替えをされる方、また今塗ってある塗料によって塗り替え時期も変わるため、ご参考にしてみてください。

※年数はあくまでもメーカー既定の目安です。海沿いなどお住まいの環境などによって異なります。

塗料の種類
塗料の説明
耐用年数
シリコン塗料
シリコン塗料は外壁塗装で一般的に使用される塗料です。撥水性、防汚性、耐熱性など現在の住宅に求められる標準的な性能をクリアしています。
7~10年
フッ素塗料
蛍石を原料としたフッ素樹脂を使った塗料。フッ素コートという言葉があるように汚れが付着しにくく、付着した汚れを弾く性質がある。酸性雨や紫外線にも強く、短期スパンでの塗り替えがむつかしい大型施設で使用されることが多いです。
15年~
ラジカル塗料
塗料に紫外線があたることで発生する塗料の劣化因子「ラジカル」の反応を抑制する「ラジカル制御型酸化チタン」を使用した塗料。ハイブリット塗料とも呼ばれます。シリコン塗料よりも高価ですがその分高い耐候性・低汚染性があります。
10~15年
無機塗料
最高ランクの塗料。塗料は「顔料」「樹脂」「添加剤」「水もしくは溶剤」で構成され、樹脂の主成分が無機の塗料が「無機塗料」に相当します。無機物は有機物と異なり紫外線によって劣化しないため塗膜の劣化要因の一つである紫外線に強く、他の塗料と比べて長い耐久性があり、防汚性や耐候性なども他の塗料より優れています。
20~25年
遮熱塗料
正式名称を「高日射反射率塗料」と言い、遮熱という機能をプラスする塗料です。太陽光に含まれる紫外線を反射する成分を含む顔料を含むため屋根表面の温度上昇を抑えることで室内の温度上昇も抑え省エネ商品として注目されています。
10〜15年

屋根塗装工事はどんな工事?プロセスをご紹介

外壁塗装にはどのくらい時間がかかるのでしょうか?
一般的に10日前後といわれていますが、屋根は外壁よりも天候に左右されやすいため、2週間かかることもあります。雨の多い雨季などにはスケジュールが長めに設定されることも少なくありません。
各々の工程には意味とルールがあり、長持ちする屋根塗装を行うにはすべて必要な工程です。

1日目~5日目 近隣ご挨拶~足場工事・養生~高圧洗浄~下地処理・屋根の補修

工事の前には、ご近所さまへ挨拶に伺います。工事中は車の出入りや、足場の架設や解体時、施工中の騒音などでどうしてもご近隣の方にご迷惑をおかけするためご挨拶と説明をさせていただきます。
工事はまずは作業するための足場を組み、養生やメッシュシートを設置します。
次に家に付着しているコケやカビ、埃や汚れなどを落とす為に、屋根・外壁・付帯部分を特殊な機械で洗浄します。またヒビや割れ・欠けがある場合には修繕をします。想定していたよりも痛みが激しい場合はその分工期が延びることがあります。
屋根は外壁よりも痛みや汚れが激しく、洗浄や下地処理がしっかり行われていないと塗装の粘着力が弱くなってしまうため重要な作業です。

東京都府中市の外壁塗装・屋根塗装業者、ST興業:足場工事・養生~高圧洗浄~下地処理・屋根の補修

6日目 下塗り~縁切り・タスペーター

次に屋根の下塗り作業を行います。
下塗りの目的は中塗り・上塗りの塗料を屋根と密着させる接着剤のような役割を果たします。屋根材の種類や劣化の程度に合わせて、シーラーやプライマーという塗料を使用します。
屋根の下塗り作業が終了したら、スレート屋根の場合には、「縁切り」という作業を行います。これは屋根材同士を塗料が埋めないよう、隙間を作るためです。隙間がないと、屋根材に微妙に浸み込んだ雨水が排水場所がなくなってしまい、ほんのわずかな隙間から毛細血管現象が発生し、重力や上下左右関係なく雨水などの液体が中へと浸透してしまうのです。また排出できない屋根の内部にたまった雨水は腐食や内部結露を起こす危険性があります。タスペーターという部材を使用して行う工法もあります。

東京都府中市の外壁塗装・屋根塗装業者、ST興業:下塗り~縁切り・タスペーター

7日〜9日目 中塗り~上塗り~完成

いよいよ選択された塗料で塗っていきます。仕上げの1回目が中塗りと呼ばれます。二度塗りをすることで塗膜の厚みを出し、耐久性を高めます。
上塗りはいわば仕上げとなりますので、ムラや塗り残りなく、仕上がりが美しくなるようさらに意識して行います。点検を行い、問題がなければ足場を解体して片付けを行い、工事完了です。

東京都府中市の外壁塗装・屋根塗装業者、ST興業:中塗り~上塗り~完成

※工事の日程はあくまでも目安です。天候や現場の状態によって変わりますのでご了承ください。

ご自宅の屋根塗装で何か不安なことがあれば、点検などどんな小さなことでも構いませんのでお気軽にST興業までご相談ください。

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